私は以前税理士を目指していました。
今はもう諦めましたけどね。
税理士の試験は毎年8月に年一回行われます。
科目を5科目選択して何回かに分けて受験することができます。
但し、簿記論と財務諸表論は必須科目で、また、法人税法か所得税法を必ず取らなくてはなりません。
簿記論と財務指標論の二つまで合格する人は多いのですが、その後の税法で挫折する人が大半のようです。
私の友人にも二人税理士を目指している者がいますが、彼らは残り1科目か2科目のようで、近いうち税理士になれそうです。
最悪、大学院に行って2科目免除という最後の手段もあるので、間違いなく税理士になれるでしょう。
私は途中でやめてしまったので、ただのサラリーマンをしています。
それにしても税理士試験は非常に難しいです。
その非常に難しい試験を5科目も何年がかりで合格しなくてはならない超難関資格です。
もちろんそれだけ取得後のメリットはあります。
働きながら勉強している人は毎年1科目か2科目ずつ受験するのですが、一年間がんばって不合格だった時は本当に落ち込みます。
それでも諦めずに続けられる人が税理士資格をGETすることができるのでしょうね。
本当に尊敬します。
私も税理士試験は無理でしたが、もう少し難易度の低い資格を目指してみようと思っています。
税理士試験会計2科目合格+税法3科目合格が必要です。
しかしこれはいっぺんに合格する必要は無く、1年ごとの試験での科目合格の積み重ねで合格すれば良いというのが社会人でも資格が取れる良いところです。
もちろん2年間の実務経験も必要ですよ。
ところが以前は裏技といわれるものがあったんです。
大学院での修士号取得による科目免除除制度がそれです。
商学に関する修士号と法律学、財政学に関する修士号の2つの修士号(ダブルマスター)で全科目無試験=税理士なれちゃったんです。
これってすごいことじゃないですか?平成14年で改正になっても、まだ大学院の力は発揮されます。
ダブルマスター+2科目合格で晴れて税理士です。
税理士試験の難しさを知っている方はこれをどう思うんでしょう。
大学院に行くお金と時間を考えると試験を普通に受けた方がいいのか。
それとも大学院を出てという方が良いのか。
ちなみに私の知っている税理士の先生は、大学院出の先生でしたが、仕事を始めて知識不足にすごく大変だったといっていました。
資格は取れたけど知識が税理士の試験の受験をした人よりも劣っているとも。
なかなか難しいですね。
どちらにしても税理士の資格を取るのは難しいということがわかりました。
薬剤師の転職情報をランキングにてご紹介しております。お申込、ご登録の際は各、薬剤師 転職・求人サイトの規約をご覧になった上で、お手続きいただきますよう宜しくお願い致します。その他、薬剤師の転職についての口コミや実際に転職をした方の体験談等も有。