私は高校の頃商業高校に通っていた為簿記の勉強をしていました。
その為将来的にはこの経験を生かした仕事をしたいと思いました。
そこで考えたのが税理士の資格をとることです。
その為には大きな壁を乗り越えないといけませんでした。
私は大学や専門学校には行っていない為日商簿記の1級修得を目標に高校で頑張ってきましたが、そんな簡単なものではなく自分の考えが甘いものだと考えさせられました。
私の勤めている会社にも税理士の方が来ますが、とても大変な仕事だと感じています。
税務の代理、税務書類の作成、税務の相談といったことを中心にいろいろな会社の税務業務をやっているのですから凄いとしか言えません。
私は今でも簿記の勉強はしていますが、税理士の資格をいつになったら修得できるのか分かりません。
もちろん、この先も目指して頑張っていきたいとは思いますが半ば諦めムードさえ漂っています。
この際、近場にある専門学校に通って勉強した方が早いかもしれません。
お金は掛かりますがある程度は仕方ないかなと思っています。
学生時代にもっとたくさん勉強しておけば良かったかなと感じていますが、きちんと目標だけは持って日々生活していきたいと思いました。
私は大学時、税理士試験の存在を知り、日商簿記と一緒に税理士の簿記論、財務諸表論を受験した。
日商簿記をメインで勉強していたため、合格はならず、今は会計に直結した仕事をしていないが、チャンスを作ってそういった仕事をしたい。
ところで本題の税理士資格を取得する人に求められることであるが、とにかく一つだけ言えることがある。
至極当たり前のことであるかもしれないが、資格は通過点と考えることである。
税理士、弁護士、社労士、行政書士などの国家資格を取った後の現実(合格してどのように生かすか?)を考えなければならない。
学生も社会人も社会人になって資格を生かすためにはいかにお金に変えるかである。
資格の勉強よりもむしろそういったビジョンが大切である。
確かにがむしゃらに勉強しても得ることはたくさんあるし、一生懸命やることでかけがえのないものを得られる。
ただし、大人の世界はシビアである。
お金を稼がなければお金や時間を投資して、受験での経験は得られるかもしれないが、お金は得られない。
資格は手段である。
だから、どうしてもある程度のビジョンが必要になる。
私は学生時代から会計の勉強をしてきて必死に日商1級をとった。
しかし、今のところそれを収入に変えきれていない。
それは勉強に必死でビジョンがなかったからだと思っている。
だから、これから、又は今、税理士の資格取得を目標にしている方は、取得後宝の持ち腐れにならないよう、ビジョンを描くことを大切にしてほしい。
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